生活支援・自立支援

「奉仕」ということ
2016年秋、ノルウェーの神学生であるマルタ・フロイランさんが、東北震災の現場で実習をしてくださいました。その報告をいただきましたので、右に掲載いたします。
私たちにとって平和とは何か ―キリスト教社会福祉の使命―
日本キリスト教社会福祉学会第57回大会(2016年6月24日~25日・関西学院大学)に、川上事務局長が登壇し発題しました。その 発題内容を以下にご報告します。
「『障碍者』と災害」 講演録
被災地では、社会の弱さ・痛みが、はっきりと露出してきます。社会の弱さを(あるいは押し付けられながら)担っておられる方々の痛みとして、被災地には、社会の弱さと痛みが露出します。このたび、「キリスト友会東京月会」さまが、「東京フレンド」誌上に、講演の要旨を載せてくださいました。ここに感謝を込めてご紹介いたします。被災地の現場から、古くからある課題の新しい切り口が示されればと願っています。
報告:東日本大震災から熊本大地震へ
先月、4月16日を本震として発生した熊本震災への対応を報告させていただきます。4月18日から、東北ヘルプの川上事務局長と中澤理事が現地に入り、様々な方とお会いをさせていただきました。その報告書と中外日報様の記事、そして現地の写真をご紹介させていただきます。どうぞ熊本の被災地、被災者の皆様を憶えていただければ感謝です。
報告:熊本・大分地震への対応について
表題の件について、以下の通りご報告いたします。
1.先週末に「本震」が移動した熊本の地震の被災現場へ、東北ヘルプの業務として、中澤理事と川上、そしてOMの宣教師2名が、二台の自動車を用いて、物資支援に、本日向かいます。・・・
ハートニットプロジェクト 「こうべガーデンカフェ」のご報告
ハートニットプロジェクトは、仮設住宅で過ごす人々に、ニット作品の製作を通して、交流と心の癒しを分かち合うことを目的として、活動が始まった支援活動です。活動は大きく展開します。その上質な作品の仕上がりから、販売が計画されるようになり、販売の結果を皆で喜び合う、良い循環も生まれました。今回、こうべガーデンカフェに参加されたご報告を頂戴いたしましたので、皆さまにご紹介させていただきます
人の豊かさ
東北ヘルプは、「何もない」所から始まりました。
震災が起こり、津波が来たところでは、全てが「ガレキ」となりました。 それ以外の場所でも、電気、水道、ガス、そしてガソリンが止まりました。 町はただの塊になったのです。
2012年秋季 自立支援報告 その2
第二回 石巻支援 東北ヘルプには、いくつかの特徴があります。第一に、「東北」全域を視野に入れて活動しているということです。東北全域は、私たちにとって、少々過大な活動領域と思います。
2012年秋季 自立支援報告
2012年も間もなく終わろうとしています。この年、東北ヘルプは大きな波の中にありました。 夏、東北ヘルプは、その存廃を決する時を過ごしました。その結論は、11月の全体会を以て一つの結論を得ました。
「見えない被災者」の支援
震災以来、東北ヘルプは、他の団体と共に、被災者の支援に勤しんできました。
東北ヘルプは小さな支援団体ですが、150余の団体と共に支援に当たることで、広範な働きに参画しつつ、今日に至っています。